プロテインバー

プロテインバーを購入するのはもう古い?手作りプロテインバーをまとめてみた

最近では筋力維持やダイエットのために、栄養補給としてプロテインバーを摂取するという人が多くなりました。

ですが、多くの人が市販のプロテインバーを購入しているのではないでしょうか。

このプロテインバー、簡単な材料でお家でも作ることができるのをご存知ですか。

そこで、手作りのプロテインバーについて紹介していきます。

プロテインバーを手作りするメリットは?

手作りということは、自分で材料を購入して作るという手間が発生します。

ですが、手作りのプロテインバーにはその手間以上のメリットがあるのです。

まずは、そんな手作りプロテインバーのメリットを紹介していきます。

目的に応じて中身を変えられる

1つ目のメリットは、自分で材料を準備して作るため、目的に応じて中身を変えることができるという点です。

例えば、プロテインだけでなくビタミンなどの栄養素も同時に摂取したいという場合には、ドライフルーツなどを加えることができますし、摂取するタンパク質も動物性、植物性のどちらにするのかを、プロテインの種類を変えるだけで簡単に調整することができます。

また、どの程度の栄養素を取りたいのかによって加える材料の量を調節することもできます。

そのため、自分の生活や運動強度に合った最適なプロテインバーを簡単に作ることができるのです。

安価につくることができる

市販されているプロテインバーを購入しようと思うと、一般的に1本当たり100円~200円程度で購入することができます。

ですが手作りなら、同程度の材料費でさらに多くのプロテインバーを作ることができます。

チョコやドライフルーツ、ナッツなどを加えていくと少し高価になってしまいますが、市販のものよりは安くすむことも多いです。

また、1回作ると数本まとめて作ることにもなるので、複数本食べるという場合にも対応することができます。

何が入っているのかがわかる

手作りでプロテインバーを作る場合、基本的に材料は自分で準備することになります。

そのため、自然とプロテインバーの中に何が含まれているのかまで知ることになります。

なので、安心して摂取することができます。

また、栄養素を本格的に計算してプロテインバーを摂取したいという場合にはさらにおすすめです。

タンパク質の量や砂糖などの量を調整しようとすると、作る前の段階で行うのが簡単です。

材料段階でプロテインの量やそれ以外の材料の量を調整することで、自分の理想的な栄養素を摂取することができるプロテインを作ることができるのです。

プロテインバーを自作するデメリット

当然ながらプロテインバーを自作する場合には、デメリットも存在します。

そちらも意識して自作するようにしてください。

作るのに時間が必要

当然プロテインバーを自作するためには、作る時間が必要になってきます。

そのため、購入すればすぐに食べられる市販のプロテインバーと比較して、手間がかかってしまう部分はあります。

緊急で摂取したいという場合がある場合には対応できないので、注意しなければいけません。

作る設備が必要

プロテインバーを作る際には、それほど特別な設備を必要としません。

ですが、焼き上げる工程があるので、多くの場合でオーブンなどといった設備は必要になってきます。

最近ではオーブンレンジなどで多くの家庭に普及してきていますが、プロテインバーのためだけに購入するのはかなり高い買い物になってしまいます。

また、オーブンの機能はあっても使い方がわからないといった場合には、プロテインバーのために使い方を覚えてもらわなければいけません。

特に調理などに慣れていない場合には、やけどの危険もあるので注意しながら行うようにしてください。

保存性の問題

市販されているプロテインバーは、販売しなければいけないため、長期保存できるように添加物などが含まれています。

ですが手作りの場合、保存期間を計算して添加物などを加えるというのは現実的ではありません。

そのため、作ったら短期間の間に食べてしまわなければいけないので、保存性という面では市販のものに劣ってしまいます。

手作りプロテインバーに入れるおすすめの材料

最後に、実際にプロテインバーを自作する場合に向けて、おすすめのトッピングなどを紹介していきます。

もし作ってみるという場合には参考にしてみてください。

ドライフルーツ

プロテインバーを摂取する際に、タンパク質だけでなく同時にビタミンなども摂取したいという人におすすめなのが、ドライフルーツです。

加えることで、味に酸っぱさやほのかな甘みも加わるので、プロテインの味がそれほど得意ではないという人にも非常におすすめです。

ナッツ類

ドライフルーツと同じく栄養を補充することもできますが、何よりその食感から食べごたえが強く感じられるようになります。

空腹時の摂取などを想定している場合には特におすすめです。

プロテインのフレーバーを変える

プロテインバーに使用するプロテインのフレーバーを変えることで、甘さを抑えながら味を変えることができます。

最近ではプロテイン独特の臭いを軽減するような味付けをしているものもあります。

お気に入りのプロテインがある場合、それを利用することで、よりプロテインバーの摂取が楽しみになるでしょう。

まとめ

プロテインバーは市販されているものを摂取するのが大半なので、作るのは難しいと思っている人もいるかもしれません。

ですが、プロテインさえあれば、少しの設備で作ることができるのです。

特に自分でプロテインを選んで買っているような人にとっては、より高い効果を得られるかもしれません。

プロテインバーを好んで摂取しているという人は、ぜひ一度試してみてはどうでしょうか。